作品の概要
『ナーテイル・ネーシェ』は、サークル「チクアタ」が手がけるUnity製のサイドビュースニーキングアクションゲームです。魔物の手中に堕ち、慰め者にされてしまった少女ネーシェが、裸一貫で脱出を試みるというストーリーが展開されます。
FANZAでのレビューは7件、平均評価3.86点を獲得しており、最高順位3位を記録した人気作品です。PCダウンロード版に加え、スマホブラウザ対応(β版)もあり、様々な環境でプレイ可能となっています。現在はアーリーアクセス版として配信中で、ステージ6まで実装済み。2025年中の完成を目指して開発が進められています。
サークルの紹介
本作を制作した「チクアタ」は、もぐらソフトに所属するNEWサークルです。ドット絵制作による緻密なグラフィックが特徴で、本作でもその技術が存分に発揮されています。類似作品として『UnHolY JaiL -Complete Edition-』(アンホリ☆プロダクション)が挙げられることがありますが、実際にプレイしてみると独自の個性を持った別物であるという感想が多く見られます。なお、アンホリ☆プロダクションも本作を応援しているとのことで、同ジャンルのクリエイター間での評価も高いことがうかがえます。
見どころポイント
- 緊張感のあるスニーキングシステム
長らく幽閉されていた主人公は、走るだけで体力とスタミナを消耗します。基本は歩きで探索しながら、オークの巡回を避けて進む必要があります。画面端が赤く点滅すると敵が接近しているサイン。この緊張感がたまらないという評価が寄せられています。 - リトライ前提の歯応えある難易度
捕まると最初の牢からやり直しとなりますが、解いたギミックはそのまま。何度も捕まりながら少しずつ進んでいく設計です。難易度ノーマルはやり応えがあり、攻略が楽になるイージーモードも用意されています。 - 高品質なドットアニメーションによるエロシーン
捕まった際のアクションエロはドットアニメーションで表現され、ズーム機能も搭載。抜けるシーンとして最高との声も。ピストンから射精までをループで堪能できます。 - 戦略性を生むバッドステータス
呪われたアイテムを使用すると足枷、目枷、口枷などのデバフが付与されます。体力回復のためにリスクを取るか、針金で解除を狙うか。このジレンマがゲームに深みを与えています。
なお、本作はボイス非搭載のため、フルボイスや試聴を求める方、耳幸せ体験を期待する方には向きません。声優による演出はありませんが、その分ドット絵の表現力に注力されています。
こんな人におすすめ
- スニーキング系アクションが好きな方
- ドット絵のエロアニメーションに癒やされる方
- 女性視点・女主人公の作品を探している方
- 拘束、監禁、搾乳などのシチュエーションが好みの方
- 歯応えのある難易度に挑戦したいターゲット層
- アーリーアクセスでも完成度の高い作品を遊びたい方
レビューサイトでの体験版評価は8.3/10点(面白さ8.5、システム8、没入感8.5、エロス8)と高評価。ネタバレを避けつつ言えば、マップ構造の把握と敵パターンの理解が攻略の鍵となります。おすすめの一作として、ぜひチェックしてみてください。